よくある質問

<更新日:2018年6月20日>

質問をクリックやタップすると回答が表示されます!

⇒Internet Explorerをお使いの方へ
⇒HitBTCについて(主に出金関係)
⇒イーサリアム全般について
⇒マイイーサウォレットについて
⇒HB Walletについて
⇒O2OPAYについて
⇒仮想通貨用語について

【重要】Internet Explorerをお使いの方へ

インターネットブラウザがInternet Explorerの方は必ずお読みください

PCのインターネットブラウザとしてInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)を使用されている方は多いと思います。
しかし、これは非常に不具合の多いブラウザなので使用されないことをおすすめします。

Internet Explorerをお使いで、ブラウザ上で不具合がある場合、ほぼInternet Explorer自体が原因です。
ページを正常に読み込めない、ページが正常に表示されない、ファイルのダウンロードができない、ボタンなどをクリックできないなどの不具合です。

インターネットブラウザは、GoogleChrome(グーグルクローム)、Firefox(ファイヤーフォックス)、Safari(サファリ)のどれかをおすすめします。

HitBTCについて(主に出金関係)

どこに出金したらいいですか?

出金する仮想通貨に対応したウォレットのアドレスへ出金してください。
ウィズコインはHB Walletで管理できなくなる予定ですが、HB Walletで作成したウォレットはマイイーサウォレットで管理できるため、そのウォレットへ出金しても構いません。
または、既存のウォレットや、新たにマイイーサウォレットなどイーサリアム系トークンを管理できるウォレットを作成し、そのウォレットアドレス宛てに出金してください。

以下も合わせてお読みください。

「HB Walletについて」>「自身に関係するトークンがカスタムトークン追加機能の対象外になりました」

なぜ出金しなければならないのですか?

HitBTCが日本居住者へのサービス提供を一時停止すると決定したためです。
サービス提供に期限はありますが、出金については期限後も対応するようです。

この件については一部フィッシングメールによるデマではないかという情報も出ていますが、HitBTCのサイトにてこの件は説明されているので本当です。
いずれにせよ、フィッシングメールに引っかからないようにしてください。

トレーディングアカウントからメインアカウントに資金移動したが反映しない

HitBTCに問い合わせてください。
履歴上では資金移動が完了していても、処理は完了していない場合があります。

以下も合わせてお読みください。

「HitBTCについて(主に出金関係)」>「問い合わせ先は?」

出金手数料は何で支払うのですか?

出金するその仮想通貨での支払いになります。
出金額から自動で差し引かれます。

出金方法は?

2018-05-27_17h45_53

もしくは、

2018-05-27_17h57_26

に、移動します。

一覧から該当の仮想通貨を探します。
下記画像の「Trading Account」に残高が表示されているままでは出金できないので、「Transfer」の左矢印で「Main Account」へ移します。

2018-05-28_01h32_25

次に、「Deposit」のとなりにある「Withdraw」のボタンをクリックします。
「Amount」に出金する数量を入力すると、となりに自動で手数料分が差し引かれた数量(実際に受取れる数量)が表示されます。(手数料は出金する仮想通貨から引かれます)
「Address」には出金先のウォレットアドレスを入力します。
最後に右下の「Withdraw」をクリックします。(その後メール認証作業などが必要な場合はそれも行います)

出金申請をしても出金できません

現在、出金申請が大変混み合っています。
しばらく経っても出金できない場合はHitBTCにメールで問い合わせてください。(メールの問い合わせも混み合っていることが予想されます)

以下も合わせてお読みください。

「HitBTCについて(主に出金関係)」>「問い合わせ先は?」

出金申請後メインアカウントはゼロ表示なのに資金が着金しない

出金処理がされていない可能性がありますので、HitBTCに問い合わせてください。
履歴上で出金が完了していても処理されていない場合もあります。

以下も合わせてお読みください。

「HitBTCについて(主に出金関係)」>「問い合わせ先は?」

問い合わせは英語のみですか?

はい、英語のみです。
日本語でメールはしないようにしてください。

以下も合わせてお読みください。

「HitBTCについて(主に出金関係)」>「英語ができません」
「HitBTCについて(主に出金関係)」>「問い合わせ先は?」

問い合わせ先は?

問い合わせはメールのみで、メールアドレスは以下になります。

relations@hitbtc.com

以下も合わせてお読みください。

「HitBTCについて(主に出金関係)」>「英語ができません」

英語ができません

Google翻訳をご利用ください。

⇒Google翻訳はこちら

身分証明書の提出を求められました

HitBTCの指示に従い、提出してください。
これで出金がスムーズに進むケースがあります。

イーサリアム全般について

トランザクションIDの確認方法は?

イーサリアムを送金した際のトランザクションIDの確認方法は以下の通りです。

<取引所から送金の場合>

取引所の管理画面から確認してください。
取引所によってはトランザクションIDを表示していないこともあるので、その場合は取引所に問い合わせて教えてもらいます。

<ウォレットから送金の場合>

ウォレットによっては送金時にトランザクションIDが表示されたり、ウォレットの管理画面から確認することが可能です。
もしくは、イーサリアムブロックチェーンの検索サイトを使用して確認します。

一例として、イーサリアムブロックチェーンの検索サイトであるイーサスキャンを使用したトランザクションIDの確認方法をご紹介します。

⇒イーサスキャンはこちら

2018-06-20_17h27_15

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2018-06-20_18h02_30

<注意事項>

トランザクションIDを取引所などが発行する管理番号(整理番号)と間違える方が多いので、トランザクションIDの特徴を一例として下記に記載します。
イーサリアムのウォレットアドレスに似てますが、それよりももっと長いのが特徴です。
トランザクションIDは「Txhash」「Txハッシュ」「Txid」というような名前で記載されている場合もあります。

0x6c9422a0a290140878e9e75159218e7e6dd7d88c6c6958aeff3e2e80f84ec998

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「トランザクションIDとは?」

保有しているトークンの確認方法は?

保有しているイーサリアム系トークン(ERC規格のトークン)を確認する方法は以下のとおりです。
方法は沢山ありますが、イーサリアムブロックチェーンの検索サイトであるイーサプローラを使用した方法をご紹介します。

⇒イーサプローラはこちら

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2018-06-20_19h06_07aa

マイイーサウォレットについて

1つのウォレットを複数の端末で管理できますか?

はい、可能です。
秘密鍵などを使って、どの端末からもアクセス可能です。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ウォレットとは?」

HB Walletで作成したウォレットの秘密鍵で開いてもトークンが確認できません

カスタムトークンの追加を行わないとトークン残高は表示されません。
カスタムトークンの追加を行ってください。

以下も合わせてお読みください。

「マイイーサウォレットについて」>「カスタムトークンの追加方法は?」

HB Walletで作成したウォレットをマイイーサウォレットで見るには?

HB Walletで作成したウォレットの秘密鍵をマイイーサウォレットで使用すれば、そのままマイイーサウォレットで操作できます。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ウォレットとは?」

iPhoneとiPadからウォレット作成できません

マイイーサウォレットは、iPhoneとiPadからウォレット作成することができません。
作成済みのウォレットを操作することは可能です。
作成に限り、アンドロイド端末やPCなどから行ってください。

アプリはありますか?

iOS、Android共にアプリはありません。
インターネットブラウザ上からサイトを通して利用するブラウザ版のみになります。
ブラウザ版の利用は、PC、スマホ、タブレットのいずれからも可能です。

イーサリアムのウォレットとして使うことはできますか?

はい、できます。
もちろん受取送金も可能です。

イーサリアムの送信方法は?
  1. 「Ether/トークンの送出」をクリックします。
  2. 秘密鍵などで解錠してウォレットにアクセスします。
  3. 「送出先アドレス」に送信先のウォレットアドレスを入力します。
    この時、右側の円にアイコン画像が表示されればそのウォレットアドレスは存在するということになります。
    何も表示されない場合、入力内容は間違っているということになります。
  4. 「送出数量」に送信するイーサリアムの数値を入力します。
    必ずしも整数値である必要はなく、小数点以下も入力可能です。
  5. 「ガスリミット」は自動で入力されるのでそのままにします。
  6. 「トランザクションを生成」をクリックします。
  7. 「トランザクションを送出」をクリックします。
  8. 最終確認画面が表示されるのでよく確認し、「はい、問題ありません!処理を実行します。」をクリックします。
  9. 数秒から1分程度で処理結果が画面下に表示されますので、それまで何も触らず待ちます。
    黄緑色のアナウンスなら無事にブロックチェーン上へ送出が完了したことになります。(この時点ではまだ送金処理が完了したわけではありません)
    この時、トランザクションIDが表示されますので控えておきましょう。
    数分から15分程度で送信先のウォレットアドレスに着金します。
    赤色のアナウンスの場合、送信処理は失敗したということになります。(送信エラー)
    その場合基本的にイーサリアムは減りません。
    エラーの原因は様々ですが、「ガス価格」を上げて再トライすると成功する場合がほとんどです。
カスタムトークンの追加方法は?

「お財布情報の確認」から解錠してウォレットにアクセスします。
右下(もしくは下)にある「トークン残高」の「Show All Tokens」をクリックし、一覧に該当するトークンがあればクリックすると残高が表示されます。
無い場合は「カスタムトークンを追加」をクリックし、「トークン契約アドレス(コントラクトアドレス)」「トークンシンボル」「桁数」を入力後、「保存する」をクリックすることで残高が表示されます。

<ウィズコインのトークン情報>

▼トークン契約アドレス(コントラクトアドレス)▼
0x2E954cFc5cb4F089f5F3d7331449861249106D85

▼トークンシンボル▼
WITH

▼桁数▼
6

ガス価格(送金手数料)とガスリミットについて

イーサリアム及びイーサリアム系トークン(ERC規格)の送金には手数料がかかります。
この手数料は「ガス」と呼ばれていて、単位は「Gwei」で表します。
ガス(Gwei)と呼ばれてはいますが、実際の手数料の支払いはイーサリアムになります。
手数料は送金時にウォレットに入っているイーサリアムから差し引かれます。

取引所からの送金や一部ウォレットではこの手数料は定額で決まっていますが、基本的にはマイイーサウォレットのように自由に加減でき、定額で決まっているものではありません。(マイイーサウォレットでは画面上部にてガス価格を変更できます)
ガス価格を増やすほど送金はより早くより確実に処理され、減らすほどより遅くより不確実に処理されます。
不確実とは送金エラーになりやすいことを意味し、エラーになると送金処理は実施されません。(その場合基本的には、喪失したり手数料分を失うことはありません)

ガス価格にはマーケット状況に応じた既定値(程よい目安価格)が存在し、2018年6月16日現在では41Gweiが規定値とされています。
41Gweiでイーサリアムを送金した場合の手数料は50円~150円程度、トークンを送金する場合は100円~200円程度となります。
手数料は送金処理の混み具合で変化するため、処理が完了するまで明確な金額は分かりません。(混み合っているほど高く、処理の完了も遅くなります)

ガス価格の他に、「ガスリミット」という値があります。
手数料は送金処理の混み具合で変化し、混み合っているほど価格は上昇します。
この上昇に制限を設けるのが「ガスリミット」の役割です。

ガスリミット値でどう上限が変化するのかは計算が難しいため説明を割愛しますが、自動で算出された初期値のままで結構です。(そうすれば上記の価格でおおむね収まります)
ちなみに、ガスリミット値は送金処理スピードにそれほど影響を及ぼしません。

大まかな手数料の算出式は、

ガス価格(Gwei)×ガスリミット×0.000000001×イーサリアム円レート(円)=送金手数料(円)

となり、大体それ前後の手数料で収まります。
実際に数字を入れてみると以下のようになります。

41(Gwei)×21000×0.000000001×70000(円)=約60(円)

トークンが消えました

カスタムトークンの追加設定を行っていないか、もしくは無効になっただけと思われます。(この場合、トークンは喪失していません)
カスタムトークンの追加設定を行ってください。

以下も合わせてお読みください。

「マイイーサウォレットについて」>「カスタムトークンの追加方法は?」

トークンの送信方法は?

「Ether/トークンの送出」をクリックし、解錠してウォレットにアクセスし、「送出数量」の単位を「ETH」から該当の単位に変更します。
あとはイーサリアムを送信するのと同じです。
ただし、事前にそのカスタムトークンが追加されている必要があります。
ガスリミットは条件に合わせて適正値へ自動で変わります。

以下も合わせてお読みください。

「マイイーサウォレットについて」>「イーサリアムの送信方法は?」
「マイイーサウォレットについて」>「カスタムトークンの追加方法は?」

トークンを受取る時はどのウォレットアドレスを使えばいいですか?

イーサリアムをやり取りするときと同じウォレットアドレスを使います。
ただし、トークンを受け取ってもカスタムトークンの追加がされていないと表示されません。

以下も合わせてお読みください。

「マイイーサウォレットについて」>「カスタムトークンの追加方法は?」

トークンを送信する時に手数料として少量のイーサリアムは必要ですか?

はい、必要です。
手数料の支払いはイーサリアムである必要があります。
他のウォレットへ送信する時も、取引所へ送信する時も同じくです。

トークン送信前に、ご自身のウォレットアドレス宛てに少量のイーサリアムを送金しておきましょう。
トークンの送信はイーサリアムの送金よりも若干高く、100円~200円程度が必要です。(マイイーサウォレットのように、ウォレットによっては手数料を加減できるものもあります)

以下も合わせてお読みください。

「マイイーサウォレットについて」>「ガス価格(送金手数料)とガスリミットについて」

トークン管理ができるというのはどういうことですか?

分かりやすく言えば、ウォレットに仕切りがあって、イーサリアムの他にもERC規格のトークンであればしまっておけるということです。
イーサリアムと同じように送信や受取を行うことも可能です。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ERCとは?」

トークン管理はできますか?

イーサリアム系トークン(ERC規格)であればできます。
もちろん受取送金も可能です。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ERCとは?」

マイイーサウォレットのサイトを教えてください
作成方法は?
  1. マイイーサウォレットのサイトにアクセスします。
  2. 「お財布の作成」で適当なパスワードを入力し、「お財布の作成」をクリックします。
    このパスワードは稀に必要になるため、必ずPC等に保存してください。
  3. 「ダウンロード Keystoreファイル(UTC / JSON)」をクリックしてキーストアファイルをダウンロードしPC等に保存します。
    これは秘密鍵(プライベートキー)と同等の効果を持ちますので厳重に保管してください。
  4. 「わかりました。続けます。」をクリックします。
  5. 表示された秘密鍵をコピーし、PC等に保存してください。
  6. 「お財布紙情報(ペーパーウォレット)を印刷」をクリックし、印刷します。
    プリンターがない場合はPDFとして出力し、PC等に保存してください。
    これにも秘密鍵(プライベートキー)が記載されているため厳重に保管してください。
  7. 「アドレスを保持してください。→」をクリックします。
  8. 「秘密鍵」を選択し、保存した秘密鍵をコピーしフォームに貼り付け、「解錠」をクリックします。
  9. これでウォレットの作成は完了です、最後に「あなたのアドレス」に記載されているウォレットアドレスをPC等に保存してください。
日本語に対応していますか?

はい、対応しています。
画面上部に言語切替があります。

画面上部にあるノードとは?

ノードを変更することで、操作対象をイーサリアム及びイーサリアムから派生した仮想通貨へ切り替えることができます。
イーサリアムを操作するのなら、初期設定の「ノード ETH(myrtherapi.com)」のままで結構です。

HB Walletについて

1つのウォレットを複数の端末で管理できますか?

はい、可能です。
パスフレーズを使用することで、既存ウォレットを別の端末でも管理できます。
この際、パスフレーズの入力は、スペースを含めた全文をコピーしたものをペーストするようにしてください。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ウォレットとは?」
「仮想通貨用語について」>「パスフレーズ、キーフレーズ、リカバリーフレーズとは?」

HB Walletで作成したウォレットをマイイーサウォレットで見るには?

HB Walletで作成したウォレットの秘密鍵をマイイーサウォレットで使用すれば、そのままマイイーサウォレットで操作できます。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ウォレットとは?」

アプリ版でのウォレットアドレス(受取アドレス)の確認方法は?

メニューにある「受信」をタップすると、QRコードが表示されますので、QRコードをタップするとウォレットアドレス(受取アドレス)をコピーできます。

イーサリアムのウォレットとして使うことはできますか?

はい、できます。
もちろん受取送金も可能です。

コントラクトアドレスの入力ができない

コントラクトアドレスはコピーしたものをペーストして入力してください。
手入力だと間違いのもとです。
また、入力したアルファベット大文字が小文字になるのは問題ありません。
認識され仮想通貨名が表示されればOKです。

トークンが消えました

カスタムトークンの追加設定を行っていないか、もしくは無効になっただけと思われます。(この場合、トークンは喪失していません)
カスタムトークンの追加設定を再度行うか、秘密鍵をマイイーサウォレットで使用しマイイーサウォレットでカスタムトークンの追加を行いトークン残高を確認してください。

トークンのアイコン画像を保存する方法は?

HB Walletでは、管理しやすいよう追加したトークンにアイコン画像を指定できます。
そのため、それを想定してトークン発行元でアイコン用画像を用意している場合があります。

この際、スマホにてブラウザ上から画像を保存する方法が分からないというご質問が多いのでお答えします。
大抵のスマホでは、長押しタップや四隅などに表示されているボタンなどからスマホ内へ保存可能です。

トークンを受取る時はどのウォレットアドレスを使えばいいですか?

イーサリアムをやり取りするときと同じウォレットアドレスを使います。
ただし、トークンを受け取ってもカスタムトークンの追加がされていないと表示されません。

以下も合わせてお読みください。

「HB Walletについて」>「使い方は?」

トークンを送信する時に手数料として少量のイーサリアムは必要ですか?

はい、必要です。
手数料の支払いはイーサリアムである必要があります。
他のウォレットへ送信する時も、取引所へ送信する時も同じくです。

トークン送信前に、ご自身のウォレットアドレス宛てに少量のイーサリアムを送金しておきましょう。
トークンの送信はイーサリアムの送金よりも若干高く、100円~200円程度が必要です。(マイイーサウォレットのように、ウォレットによっては手数料を加減できるものもあります)

以下も合わせてお読みください。

「マイイーサウォレットについて」>「ガス価格(送金手数料)とガスリミットについて」

トークン管理ができるというのはどういうことですか?

分かりやすく言えば、ウォレットに仕切りがあって、イーサリアムの他にもERC規格のトークンであればしまっておけるということです。
イーサリアムと同じように送信や受取を行うことも可能です。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ERCとは?」

トークン管理はできますか?

イーサリアム系トークン(ERC規格)であればできます。
もちろん受取送金も可能です。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ERCとは?」

使い方は?

下記公式サイトの下の方に「よくある質問」がありますので参照ください。

⇒HB Wallet公式サイトはこちら

入手方法は?

下記サイトより、iOS版、Android版、デスクトップ版を入手できます。
また、使い方やよくある質問も掲載されています。

⇒iOS版、Android版はこちら

⇒デスクトップ版はこちら

日本語に対応していますか?

iOS版とAndroid版は日本語対応ですが、デスクトップ版は英語のみです。

自身に関係するトークンがカスタムトークン追加機能の対象外になりました

これはHB Wallet上で表示できなくなるだけですので、トークンが無くなることはありません。(その後そのトークンを受取ることも可能です)
また場合にもよりますが、既に追加しているトークンは継続して管理していける場合がほとんどです。(これはHB Wallet運営元の対応によって変わります)

HB Walletで作成したウォレットは、その秘密鍵(プライベートキー)を使用すれば、マイイーサウォレットなど別のウォレット(ERC規格対応に限る)からアクセスや管理することが可能です。(その場合は新たにそのウォレットでカスタムトークンの追加を行わないと表示されません)
ですので、新しく別でウォレットを作り直したり、トークンを移動させたりする必要はありません。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「ウォレットとは?」
「仮想通貨用語について」>「ERCとは?」

O2OPAYについて

O2OPAYの今後は?

▼配布時期▼
6月中か上場には間に合わせるとのことです。

▼配布方法▼
専用ウォレットへ運営元から直接配布されます。

▼上場予定日▼
2018年7月

▼上場場所(予定)▼
バイナンス(Binance)
フオビ(Huobi)
※おそらく最初はどちらか片方だけと思われます。

▼専用ウォレット▼
⇒専用ウォレットログインページはこちら

仮想通貨用語について

ERCとは?

イーサリアムは分散型アプリケーションプラットフォームと言って、イーサリアムの仕組みを使って新たな仮想通貨(厳密にはトークン)を開発し発行することができる特徴を持っています。
これが「ERC」という規格で、代表的なものには「ERC20」があります。

イーサリアム系トークン(つまりERC規格のトークン)は、全てのイーサリアムウォレットで管理できるわけではありません。
マイイーサウォレットなどERC規格対応のイーサリアムウォレットである必要があります。

イナゴとは?

相場が上昇した際に、後から追いかける形で買い群がってくる小口投資家のことです。
イナゴ勢などと表現したりもします。

ウォレットとは?

ウォレットは日本語で財布のことです。

どの仮想通貨でも言えることですが、いわゆる仮想通貨ウォレットというのは、厳密には「ウォレット管理サービス」です。
そのものがウォレットではなく、ブロックチェーン上の台帳にある自分のウォレットを管理するための仕組みになります。

ただ、現在ではそういった仕組みをウォレットと呼ぶのが一般的です。

ですので、秘密鍵(プライベートキー)を使用すれば、基本的には同一系統の仮想通貨に対応したどのウォレットで作成したウォレットも、どの端末のどのウォレットでもひらけ管理することが可能です。
これは誤解されている方が多い部分なので、ぜひ覚えておいてください。

例えば、マイイーサウォレットやHB Walletのようなウォレットサービスに、倒産、サービスの消滅や消失、終了、一時停止、一部停止のような事態が発生したとします。
もしそうなったとしても、ウォレットが無くなることも、ウォレット内の仮想通貨やトークンが無くなることもありません。
秘密鍵(プライベートキー)や場合によってはパスフレーズを使用することで、別のウォレットサービスからウォレットへアクセスや管理することが可能です。

以下も合わせてお読みください。

「仮想通貨用語について」>「秘密鍵(プライベートキー)とは?」
「仮想通貨用語について」>「パスフレーズ、キーフレーズ、リカバリーフレーズとは?」

ウォレットアドレスとは?

銀行口座の口座番号に当たる部分です。
仮想通貨には支店などありませんので、このアドレスに宛てて送金するだけで簡単に資金を動かすことができます。

ガチホとは?

ガチホはガチホールドの略で、所有する仮想通貨をすぐに売却したりせず長期保有することを意味します。

トランザクションIDとは?

仮想通貨やトークンを送金した際に、ブロックチェーン上で発行される管理番号(整理番号)です。
1つの送金につき、必ず1つ発行されます。
これを発行するのは取引所などではなく、ブロックチェーン上になります。
トランザクションIDを送金した相手に教えてあげることによって、受取側はどの着金が誰からのものなのか識別することができます。

トランザクションIDは「Txhash」「Txハッシュ」「Txid」というような名前で記載されている場合もあります。

以下も合わせてお読みください。

「イーサリアム全般について」>「トランザクションIDの確認方法は?」

トークンはコインとどう違うのですか?

トークンは直訳すれば引換券という意味で、簡単に言えばコインの引換券です。
ですので、そのコインと同じ価値を持ちます。
そして、引換せずそのままコインのように利用されることも可能ですし、そもそも引換できずトークンとして流通機能している仮想通貨も世の中には沢山あります。

バーン(Burn)とは?

発行された仮想通貨の一部を、運営元(発行元)が自ら無効化してトータルの供給量を減らすことです。
それを実行する意味は様々ですが、供給量が減ることで有効な仮想通貨の価値が必然的に上がります。

パスフレーズ、キーフレーズ、リカバリーフレーズとは?

パスフレーズ、キーフレーズ、リカバリーフレーズなど、言い方は様々ですがこれらは全て同じ意味です。(以後「パスフレーズ」と表現します)

ウォレットによっては秘密鍵(プライベートキー)とは別に、パスフレーズというものが用意されている場合があります。
これは大抵24個のランダムな英単語からなるもので、それぞれに1~24の番号が記されています。
パスフレーズは主にウォレットのバックアップとして、ウォレットにアクセスできなくなった場合の最終手段として機能します。
秘密鍵(プライベートキー)と同様、これがあればウォレットにアクセスできるため他人に知られないよう細心の注意を払って管理してください。

このパスフレーズには統一規格があり、パスフレーズが発行されるウォレットのほとんどはその規格に準じています。
そのため、パスフレーズ対応のウォレットであれば別のウォレットでもバックアップ(または解錠、回復)を実施できる場合がほとんどです。

リバースICOとは?

リバースICOとは、既に技術やサービスを持ち合わせ、収益化に成功している企業や組織が行うICOのことです。

従来のICOは企業や組織のスタートアップとして実施されるものがほとんどです。
そのため、成功した場合にはICO時点の価格と上場後では何百倍の価値に膨れ上がる可能性を秘めている半面、失敗するリスクも高いです。

一方リバースICOは、企業や組織が既存の技術力、ビジネスモデル、資金力を武器に新規プロジェクトを展開するため、失敗する可能性が低いのが特徴です。

ロックアップとは?

仮想通貨が取引所に上場した後、通常であれば売却が可能になりますが、一定期間売却ができないように発行元が売却停止措置を取ることです。
理由もその期間も様々ですが、上場後は大勢が売却しようとするためそれによる急激な価格下落を防ぐ目的が主な理由です。

秘密鍵(プライベートキー)とは?

仮想通貨のウォレットを開いて残高を確認したり、送金したりする際に使用するものです。
これ1つあるだけで、ウォレットの全ての操作が可能になるため、紛失したり他人に知られないよう細心の注意を払って管理してください。
万が一、他人に知られてしまうとウォレット内の仮想通貨は簡単に外へ送金され盗まれてしまい、それを取り返すことも犯人特定や追跡もほぼ不可能です。

投稿日:2018年5月15日 更新日:

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